脱毛の際の目の保護はしっかりと

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『光脱毛』を経験したことのある人はわかるかと思いますが、脱毛機を当てる時、一度の照射ごとにとってもまぶしい光を感じたと思います。
一度裸眼で照射した光を見てしまうと、何十秒か残像が残るほど強烈です。
それだけ強い光を使って脱毛を行うわけです。
よって目への負担が強い光ですので、施術の際は必ずお客様の目元に目隠し用のタオルをかけたりゴーグルで目の保護をしたりしているのですが、目を閉じていても一回一回明るさを感じるほどの強い光です。
それは『顔脱毛』をする際は、更ににまぶしいので、注意が必要です。例えゴーグルをした状態でも施術中にうっかり目を開けてしまうと、隙間から漏れた光で目を傷める恐れがあり危険ですので、絶対に目を閉じておきましょう。
これは施術を行うスタッフ自身も専用のサングラスをつけて施術しないと、視力が低下してしまう恐れがあるので、顔以外であっても興味本位で光を見ないようにしましょう。

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このページは、hat002が2014年3月25日 22:01に書いたブログ記事です。

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